
Fortuneのサイト内・誌面にて、「Japan’s change makers」として弊社代表のインタビューが掲載されました。
インタビュー内では、業界内におけるDXやシステム開発プロジェクトの課題に対して、弊社がどのような体制・強みで支援を実施しているかや、新たな取り込み・今後の展望について紹介されています。
【記事内容の一部抜粋】
- 課題認識
DXやシステム開発プロジェクトでは、戦略を描くコンサル企業と実装を担う開発企業が別々であることが多く、両者の間で認識のズレが生じ、プロジェクトの方向性がぶれてしまう問題があると指摘しています。日向野氏自身、NTTデータ時代にこうした事例を数多く見てきたそうです。 - GeNEEの強み
GeNEEは企画構想から実行支援まで一気通貫で支援する体制を強みとしており、あえて構想段階から関わらない案件(開発のみの依頼など)は断ることもあるとのこと。逆に、通常1年かかる開発をわずか数ヶ月で完遂し、クライアントの事業を数十億円規模に成長させた実績もあります。週1回以上のクライアントミーティングや、プロジェクト終了時の「評価シート」で満足度を可視化する取り組みも紹介されています。 - 今後の展望
新たにステーブルコインを活用した企業向け決済・送金インフラの共同事業を展開予定。日向野氏は、コンサルティングと開発の両機能をさらに強化しつつ、営業・カスタマーサクセス・マーケティング領域にも展開し、「総合支援企業」への進化を目指すとしています。背景には、米中に比べて世界で戦える日本のテック企業が少ないという危機感があるとのことです。
弊社取材応対記事の全文は以下からご覧いただけます。なお、記事全文は英語で記載されているため、翻訳機能を活用してぜひご覧ください。
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