強力なセキュリティなら

Secure Domain シークレット ファイルズ

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Secure Domain シークレットファイルズの画面イメージ

予防型セキュリティ
コンセプト

SecureDOMAINのセキュリティコンセプトは、不正アクセスや情報漏洩の「発生」を検出して対処するのではなく、「見せたい人だけに見せて、見せてはいけない人には情報の存在すら知らせない」ことで、セキュリティ侵害の発生を未然に防ぐ予防型セキュリティです。

SecureDOMAINの管理画面イメージ
情報を保護するセキュリティイメージ

SecureDOMAINのユーザは、適切に設定されたアクセス権管理の下で、セキュリティ侵害やコンプラインス違反を意識することなく、ごく自然に情報を共有して効率良く共同作業をすすめることができます。

ステルス・アクセス・
セキュリティ

SecureDOMAINのアクセス・セキュリティ管理は、従来の「読込」、「書込・削除」に加えて「アクセス不可」モードが設定可能。
アクセス権限が無ければ、ファイルやフォルダの存在すら見えなくなります。
見えない物を閲覧したり、持ち出すことは不可能です。

アクセス権限を持つユーザのビュー
アクセス権限を持つユーザのファイル一覧画面
アクセス権限がないユーザのビュー
アクセス権限がないユーザのファイル一覧画面

ステルスモード

アクセス制御で共有とセキュリティが両立します。

ステルスモードでフォルダ表示が変わる画面
  • ORANGE

    全社の財務フォルダのみアクセス可能

  • RED

    全社の営業フォルダのみアクセス可能

  • PINK

    本社とA社の管理フォルダのみアクセス可能

アクセス禁止に設定されると、存在が見えなくなります。

アクセス禁止設定でフォルダの存在が見えなくなる図
セキュリティ設定画面

簡単セキュリティ設定

SecureDOMAINのセキュリティ設定はグループ機能と連携してリアルタイムに変更可能です。
GUIでユーザが簡単にアクセス権の付与や削除を行えます。

リアルタイム
変更

GUI管理

セキュリティ設定例の画面1
セキュリティ設定例の画面2
グループ単位でアクセス権を設定する画面

セキュリティ設定は
グループで

アクセス権設定はグループ単位で簡単、迅速に行えます。

暗号化・コンテンツ
セキュリティ

SecureDOMAINが使用する強力な証明書と暗号キーで、ファイルを暗号化保存。万一ファイルが持ち出されたり、通信経路で盗聴されても安心です。

通信セキュリティ

SecureDOMAINのファイル転送やログインからログアウトまでのユーザとのインタラクションはSSL暗号化通信で安全です。

ランサムウェア排除と
情報持ち出しリスクの
最小化

ステルスモードによる、
ランサムウェア無効化

  • ランサムウェアは「見えるファイル」を暗号化することで攻撃を成立させます。
  • 本システムでは、不要なファイルをステルスモード化することで、感染端末からも対象が見えない設計。
  • 原理的にランサムウェアによる暗号化攻撃を排除できます。

人による
情報持ち出しの最小化

  • 適切なアクセス権の設定により、業務上不要なファイルは「見えない/開けない/コピーできない」状態に。
  • 退職者・委託先・一時利用者などのアクセス範囲も、グループ単位で即時制限。
  • 「見えないファイルは持ち出せない」=情報漏洩の根本対策。

予防型セキュリティの
徹底

  • 不正アクセスや情報漏洩を未然に防ぐ「予防型」セキュリティを志向。
  • ユーザは自然な情報共有の中で、セキュリティ要件を意識せず業務に集中可能。
  • コンプライアンス違反のリスクを業務フローレベルで低減

全アクセスの
監査ログ取得

  • 誰が/いつ/何を閲覧・取得・出力したかを完全にログ化
  • 万一の漏洩発生時にも、フォレンジック対応・原因究明・再発防止策の策定をサポート

ファイル共有による
強力な共同作業サポート

01

ファイル「転送」ではなく
「共有」

  • 本システムはファイル転送サービスではなく、共有ファイルプラットフォーム。
  • グループ内のメンバが同一のファイルを同一の場所で更新・参照できるため、版管理が容易。
  • 大容量ファイルの複数コピー・メール添付による錯綜を解消。

02

強力なバージョン・履歴管理

  • ファイルは世代管理され、変更前のファイルにもアクセス可能。
  • 誤って削除されたファイルもゴミ箱から復元可能。

03

アプリ不要のブラウザ閲覧

  • ファイルはサムネイル化/プレビューファイル自動生成。
  • アプリケーション不要で、ブラウザ上から内容を確認可能。
  • PC/タブレット/スマートフォン等、デバイスを問わず利用可能。

04

業務フローを意識した通知連携

  • フォルダにファイルがアップロード・更新されると、メンバに即時に通知メールを送信。
  • グループ内のメンバが同一のファイルを同一の場所で更新・参照できるため、版管理が容易。
  • 通知メール内のURLから直接更新ファイルにアクセスでき、共同作業を加速します。

CDN機能

CDNはセキュアなエンタープライズ向けデータ・マネジメント・プラットフォームです

CDN機能の管理画面イメージ

CDN特徴

1

企業向けデータ・
マネジメント
・プラットフォームです

数千ユーザ規模のファイル共有サービスに必要な、高いスケーラビリティとトランザクション性能を提供します。

2

いつでも、どこからでも、
安全、快適に

PCや、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスから、いつでも、どこからでも自分のファイルにアクセスできます。

3

強力なアクセスコントロール
を思い通りに

ユーザ、グループ、メンバに対して、個別にアクセス権限を設定できますアクセス権が無いとファイルもフォルダも見えません。

4

ファイルオープンせずに内容を確認します

ファイルはサムネイル化され、プレビューファイルも自動生成アプリケーションがなくとも、ブラウザ内で内容を確認できます

5

データはしっかりと守ります

ファイルは世代管理され、変更前のファイルにもアクセス出来ます。
間違って削除されたファイルもゴミ箱から復元します

マルチテナント機能
(グループ会社間連携)

1

ファイル
「転送」ではなく「共有」

2

グループ会社間の
限定的な
ファイル共有

3

テナント別の
運用ポリシー

4

統合運用と
コスト最適化

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