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DXプロジェクト炎上の「予兆」を掴む技術― なぜ問題は見えていたのに、手が打てなかったのか ―

DXプロジェクト炎上の「予兆」を掴む技術― なぜ問題は見えていたのに、手が打てなかったのか ―

セミナー概要

要約 ツールを入れても、体制を整えても、DXプロジェクトは炎上する。その原因は、「予兆」に気づけていないことではなく、気づいていても手を打てないことにある。炎上するDXプロジェクトには、共通の「見過ごされた兆候」があります。属人化した情報、伝わらないリスク、後手に回る期待調整。本セミナーでは、「なぜDXプロジェクトは突然炎上するのか」をテーマに、予兆を察知し、組織で共有し、事前に手を打つための実践的な技術を解説します。
日時 2026年07月30日(木)15:00~16:00
主催者 株式会社GeNEE
登壇者 社外取締役 宮内秀世
アジェンダ ■司会挨拶(約2分間)
 ・開会挨拶
 ・ウェビナーテーマ&流れの説明
 ・注意事項
 ・登壇者紹介
■社外取締役 宮内秀世 登壇(約50分間)
■質疑応答(約5分間)
■アンケート応答(約3分間)
ご視聴に関する
注意点
視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。

ウェビナーの内容

<セミナー概要>

ツールを入れても、体制を整えても、プロジェクトは”突然”炎上します。
しかし実際には、炎上の兆候はその前から現場のどこかに存在しています。人は「見たいものしか見ない」――氷山モデルが示す通り、水面下のリスクは驚くほど見過ごされがちです。

炎上プロジェクトには、共通して現れる「5つの予兆パターン」があります。属人化した暗黙知、上がってこない悪い情報、読み違えるステークホルダーの期待のトーン――問題は見えていたはずなのに、なぜ手が打てなかったのか。

本セミナーでは、予兆を早期に「察知する」技術と、それをチームで同じ認識に変え、炎上する前に手を打つための「予防交渉」の実践知を解説します。

<本セミナーで解説する内容>

炎上プロジェクトは、ある日突然起きるわけではありません。予兆は必ず存在しています。にもかかわらず、なぜ人はそれに気づけない、あるいは気づいても動けないのか。

まず、

  • プロジェクトマネージャー・顧客視点・AI起点・外部環境など、リスクが生まれる構造的な原因
  • 問題が見えていたのに動けなかった、組織・心理面での構造的な理由
  • 「人は見たいものしか見ない」――氷山モデルで読み解くリスクの本質
  • 炎上直前に必ず現れる5つの予兆パターン

を通じて、なぜ炎上プロジェクトが「突然」起きるように見えるのか、その正体を明らかにします。

そのうえで、予兆の正体がわかっても、それを察知し、組織の中で共有し、行動につなげられなければ意味がありません。続くパートでは、

  • リスクの兆候を早期に拾うための情報収集・観察のポイント
  • 悪い情報が上がってこない組織の共通構造とその変え方
  • ステークホルダーの「期待のトーン」を読む方法
  • リスクを共有し、具体的に動かすための伝え方・認識合わせ(予防交渉の実践)
  • スコープ拡大・発散を防ぐ期待マネジメントの実務

を中心に解説し、問題が起きる前に手を打つための仕組みづくりを提示します。

<開催日時>
7月30日(木) 15時~16時

兆候は、いつもすでに見えています。問われているのは、それに気づき、組織として動けるかどうかです。
「自社のDXプロジェクトのどこに予兆が出ているのか」――
その答えを、本ウェビナーで一緒に見つけませんか。

ウェビナーを聞くメリット

  • DXプロジェクトが「突然」炎上してしまう構造的な理由がわかる
  • 炎上直前に現れる5つの予兆パターンの具体的なチェックリストが得られる
  • 悪い情報が上がってこない組織を変えるための実践的なアプローチがわかる
  • リスクを共有し、予防交渉によって事前に手を打つための具体的な手順がわかる
  • 自社のDXプロジェクトの「どこに予兆が出ているか」を診断できる状態になる

こんな人におすすめ

  • 「あの時気づいていれば…」と、過去の炎上プロジェクトを振り返って感じたことがある方
  • チームメンバーから上がってくる情報が楽観的すぎて、本当のリスクが見えていないと感じている方
  • 進行中のプロジェクトで、なんとなく「嫌な予感」があるが、まだ具体的な手が打てていない方
  • リスクを報告しても、上司や関係部署に危機感が伝わらず、後手に回った経験がある方
  • 複数のDXプロジェクトを同時に抱え、すべてに目を配りきれていないPM・PMOの方

ウェビナー参加方法

本ウェビナーは、Zoomを使います。参加までの手順は以下です。

  1. 本画面の「ご予約用フォーム」から登録をする
  2. フォームに登録したアドレスに参加用のURLが送付されます。
  3. 参加用URLから、右にある「登録」をクリック
  4. 登録情報(氏名・アドレス)を入力し、「登録」をクリック※時間になりましたら、自動的に入室いただけます。
ご予約用フォーム

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