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【国立大学法人東京科学大教授登壇】プロジェクトが停滞しないPMの作法

【国立大学法人東京科学大教授登壇】プロジェクトが停滞しないPMの作法

セミナー概要

要約 AIを使っても、プロジェクトはなぜ進まないのか?意思決定と合意形成を加速させる、PMの本質を解き明かす。
生成AIの進化により、プロジェクトマネジメント業務の一部は大幅に効率化されています。しかし、プロジェクト全体の前進速度は上がっていないという声も少なくありません。本ウェビナーでは、小さな試行錯誤と修正を短期間で繰り返すアジャイル思考を軸に、AI時代に通用するプロジェクト推進力を具体的にお伝えします。
日時 2026年03月13日(金)15:00~16:00
主催者 株式会社GeNEE
登壇者 西條美紀 教授(Miki SAIJHO)
宮内 秀世 社外取締役(Hideyo MIYAUCHI)
アジェンダ ■司会挨拶(約5分間)
 ・開会挨拶
 ・ウェビナーテーマ&流れの説明
 ・注意事項
 ・登壇者紹介
■宮内社外取締役(約10~15分間)
 ・メインテーマ
■西條教授と宮内社外取締役(約30分間)
 ・対談形式(パネルディスカッション)
■質疑応答(約5分間)
■アンケート(約5分間)
ご視聴に関する
注意点
視聴方法はご登録いただいたメールアドレスにご連絡させていただきます。

ウェビナーの内容

生成AIの進化により、レポート作成や議事録要約、リスク分析など、
プロジェクトマネジメント業務の一部は大幅に効率化されています。
PMBOK®でも、AI活用による生産性向上の可能性が示されています。

しかし、実際の現場ではどうでしょうか。

・プログラミングは速くなったが、レビューとハルシネーション確認が増えた
・AIが作成した議事録を後から精査し、意思決定が遅れる
・オンライン中心の会議で論点が蒸し返される
・クライアントとのAI利用に関する交渉が新たな論点になる

――業務単体の生産性は上がっても、
プロジェクト全体の前進速度は上がっていないという声も少なくありません。

本ウェビナーでは、

■ AIはどこまで自動化・補完・拡張できるのか
■ AI活用によって増える“見えないコスト”とは何か
■ 判断基準を持つPMと、ブレるPMの違い
■ オンライン環境で「言語情報優位」になるリスク
■ AIアウトプットを見抜き、チューニングする思考法
■ 会話の公準から読み解くAIとの対話設計
■ アジャイル思考による高速意思決定の実践方法

を体系的に解説します。

生成AIは意思決定をしてくれません。
最終的に判断し、責任を持ち、関係者を動かすのはPMです。

だからこそ今求められるのは、

AIを“使う側”の思考力と、合意形成を設計するコミュニケーション力。

小さな試行錯誤と修正を短期間で繰り返すアジャイル思考を軸に、
AI時代に通用するプロジェクト推進力を具体的にお伝えします。

開催日時

3月13日(金) 15時~16時

ウェビナーを聞くメリット

  • AI活用の幻想と現実を整理できる
  • ブレない意思決定の軸を持てる
  • 論点が蒸し返されない進め方がわかる

こんな人におすすめ

  • プロジェクトが前に進まず、論点が繰り返し蒸し返されるPM
  • AIを導入したが、うまく使いこなせている実感がない方
  • 意思決定に自信が持てず、判断基準に迷いがあるPM
  • 新たにプロジェクトを任され、不安を感じている中堅社員

ウェビナー参加方法

本ウェビナーは、Teamsを使います。参加までの手順は以下です。

  1. 本画面の「ご予約用フォーム」から登録をする
  2. フォームに登録したアドレスに参加用のURLが送付されます。
  3. 参加用URLから、右にある「登録」をクリック
  4. 登録情報(氏名・アドレス)を入力し、「登録」をクリック
  5. 登録情報に登録したアドレスにイベントの案内メールが届きます(迷惑メールフォルダーに入っていないかご確認ください)
  6. メールにある「イベントに参加」をクリック
       
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