DXコンサルティングを得意とする会社を東京でお探しなら株式会社GeNEE

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DXコツ
全部知ってます

DX/ITコンサルティング

  • 未経験なのでゼロから支援をしてほしい。
  • これまで複数社に依頼したがいずれも頓挫。
    DXコンサルから開発まで一気通貫で伴走
    してほしい。
  • 新規事業DXの相談をしたい。
  • 斜陽産業から別業態への転換を目指して、
    DXも含めた新規事業の相談がしたい。

テクノロジーの発展および高度デジタル社会の到来により、事業活動を営む企業は、デジタルデータを活用した付加価値の継続的な送出が必要になりつつあります。またGAFAを含む多くのテクノロジー企業のグローバル展開に伴い、様々な分野・領域において市場破壊が起きており、ほぼ全ての企業がDX化の適応に追われています。

GeNEEが提唱するDX(デジタルトランスフォーメーション)は急速に変化する高度デジタル社会において、企業が自社の適正に合わせたデジタル技術を導入することで、「DXカンパニー」としてさらなる付加価値の創出、組織体の強化を行うことを意味します。

GeNEEは貴社のDX課題の
何をどう解決するのか

GeNEEが提供する完全伴走型DX/ITコンサルティングは、貴社のDX推進にとってどのような役割を果たすのか、それによってどのようなDX課題を解決するのかをご紹介します。

    • DXに関するアドバイザリー
    • お客様に合わせたシステム開発
    • お客様に合わせたスマホアプリ開発
    • お客様に最適なパッケージ導入
    • 運用支援
    • DX化に向けたアフターサポート

    提供

  • 貴社

    • 既存ビジネスモデルの再構築と強化
    • 新規ビジネス創造を通じた収益柱の育成
    • デジタル技術の導入による業務効率化
    • ビッグデータ利活用の導入による
      経営力強化
    • アジャイル経営化による組織力強化

    解決(DXカンパニー化)

  • エンドユーザー

    • 新サービスの提供を受ける
    • 既存サービス付加価値の向上
    • 新サービスの強化

    満足度の増幅

DX化に成功した
貴社の未来とは

DX化の成功は、貴社の事業にどのような好影響を与えるのでしょうか。
ここでは、DX化を成功させた企業が一般的にどのようなメリットを享受できるのかを解説します。
是非、貴社の事業に照らし合わせてみてください。

  1. 顧客視点で、
    価値を生み続ける企業へ

    エンドユーザ視点で高度デジタル社会に適応した付加価値の創出とその活動を継続的に行う、又はそのようなビジネスモデルを構築し継続的に改善を行う。

  2. 共創で、成長を拡張する企業へ

    従来型のアセット利用に閉じず、他社と適時事業連携を行いながら独自のエコシステムを形成する、又はエンドユーザーにとっての価値を意識し、デジタル・アセットの獲得を積極的に行う。

  3. データ活用で、
    意思決定を加速する企業へ

    データ循環が機能し、前車横断的なビッグデータ収集・解析が行える。またDX化が進む最先端な企業においては、その作業が全て自動化されている。

  4. 変化に強いアジャイル経営へ

    デジタル技術やプラットフォームをうまく利用しながら経営管理 / 経営分析に活用できる知識を知恵に転換し、アジャイル(柔軟性を伴う都度軌道修正型)経営を展開する。

DX化達成までの
3段階の道のり

デジタル化の特徴は、3段階で表現されることがよくあります。
すなわち
①デジタイゼーション(Digitization)
②デジタライゼーション(Digitalization)
③デジタルトランスフォーメーション(DX - Digital Transformation)
です。

世間一般でよく使われているこれらの言葉の定義は厳密には一致しておらず、使い方や人、場面によってまちまちとなっているのが現状です。ただ、一般的には下記のような意味合いで使われることが多いと考えます。

ここでは、それら3つの段階を簡単に解説します。

  1. デジタイゼーション

    - Digitization -

    アナログデータをデジタルに置き換え

    デジタイゼーションは、アナログで行っている特定の業務をデジタル化することを指します。デジタル技術を利用することで、生産性向上、作業効率化を達成します。

    • 紙書類の電子化
    • WEB会議導入
    • コミュニケーションの
      オンライン化
  2. デジタライゼーション

    - Digitalization -

    業務フローをデジタル化

    デジタライゼーションは、部署や担当を限定した上で、ワークフロー全体をデジタル化することを指します。

    • RPAを用いた業務全体の
      機械的処理化
    • MAツールを利用した見込顧客に対する営業活動の効率化
  3. DX
    デジタルトランス
    フォーメーション

    - Digital Transformation -

    デジタルを軸にしたサービスやビジネスモデルの改革

    デジタルトランスフォーメーションは、プロダクトやサービス、企業全体の習慣・文化・風土全体をデジタル技術で変革することを指します。

    • 独自システムを開発し、
      キャッシュレス化の実現
    • スマホアプリを通じた非対面営業モデル
      (レコメンドプッシュ営業)
      への切替
  4. POINT

    ここでポイントとなるのは、これら3段階を順番に実行することが重要なのではない、という点です。
    重要なのは、現時点で企業がどのようなデジタル化の段階にあったとしても、デジタル時代に生存・成長できるビジネスモデルやケイパビリティ獲得を目指した取り組みができているか、つまり「本質的にDXにつながる活動ができているか」ということです。

失敗しないDX化のポイント

DX化のポイントとして、5点をお伝えしております。
これらのポイントをしっかりと抑え、DX推進することで、今後の成長に繋がる戦略立案が可能となります。

  1. データ利活用含む
    DXの目的設定

    目的を共有することで変革をスムーズに推進することができるようになります。

  2. 企画構想は抜けもれなく、
    実施は最小セットでトライする

    全体を把握しスモールスタートすることで、システムやツール同士のけんかを制御します。

  3. As-IsとTo-Beを比較。実務と照合し、
    実現可能な設計を

    データの流れを作るためには、組織横断チェーンやライフサイクルでのToBe設計がポイントになります。

  4. 事前に設計された評価指標に従い、DX前後で変化した点を定量的 / 定性的に分析・評価

    業務分析で目利きをし、データの流れを生み出すポンプとして最適なツールを選択します。

  5. 運用体制の構築と
    ITリテラシーの向上を目指す

    データマネジメントとガバナンスを聞かせることで変化に対応できる体制を構築します。

GeNEEのサポート範囲

GeNEEでは、デジタルによる価値創造・価値向上にフォーカスし、戦略から実行まで一気通貫の伴走型コンサルティングを提供します。

  • 戦略

    • - 現状調査
    • - ビジョン構想
    • - 課題抽出
    • - 方針検討
  • 企画・構想

    • - アイデア創発支援
    • - ニーズ調査・検証
    • - 技術検証
    • - 想定効果試算
  • MVP開発

    • - 仮説立案
    • - 検証設計
    • - 試験実行
    • - 効果測定
  • 開発・実装

    • - 要件定義
    • - 基本・詳細設計
    • - 単体試験・結合試験
    • - QA試験
    • - 上市・導入
  • 運用・保守

    • - 施策運用
    • - サポート支援
    • - 改善支援
    • - 拡張支援
  • Phase.01

    戦略
    コンサルティング

  • Phase.02

    企画・構想

  • Phase.03

    開発・実装

  • Phase.04

    運用・保守

GeNEEのDXは何がすごい?

それでは、実際にわたしたちGeNEEにDXのご相談をいただいた場合、お客様にとってどのような優位性のある展開をお届けできるのかをご案内します。

GeNEEの強みのひとつである「共感性と伴走力」を軸に、お客様にとって本当に必要なポイントを押さえたDX化を、お客様に適切にご理解いただきながら推進してまいります。

  • アイデア創発力

    GeNEEの体制は、ビジネスモデルの全体像を理解したディレクター・コンサルタント、サービス開発にUI / UX要素を継ぎ足すデザイナー、業務効率化の観点から最適なシステム / アプリ設計を思考するテック・エンジニアが三位一体で介入することで、実現可能性を意識したアイデアを創発し、お客様に惜しみなく提案を行います。

  • ワンストップ型支援

    入り口の企画・構想段階から支援に入り、その後のシステム開発、アプリ開発、サービス開発を一気通貫でサポートします。複数社が介入することで責任転嫁問題が発生し、「本当に作りたかったものが作れない。」といったトラブルが起き得ますが、GeNEEではそのような問題を発生させません。

  • 安心のアフターサポート体制

    DX化はすぐに効果が見えるものではありません。お客様が求める理想のプロジェクトを開発し、リリースした後も、そのプロジェクトの適性に合わせて、保守・運用・監視サポートを行います。

よくあるご質問

DXとは具体的にどのような活動を指すのでしょうか?

DX(Digital Transformation)は直訳すると「デジタルに変換する」であり、そのままとらえると、非デジタルだったものをデジタルに置き換えていくことと解釈できます。しかし、例えば「紙の資料をPDFに置き換えた」という程度ではデジタル・トランスフォーメーションとはいえません。
経済産業省が2018年12月に発表した「DX推進ガイドライン」では、DXとは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズをもとに、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」と説明しています。
DXとは、デジタル技術を活用することでビジネスモデルを変革すること。さらに、組織の在り方までも変革することを指しており、企業そのものを大きく転換させる考え方であるといえます。

DXとはどのような取り組みなのか、わかりやすい事例はありますか?

身近なところでは、フィンテックと呼ばれるテクノロジーの登場をはじめ、モバイル、クラウド、セキュリティ、AIなどのデジタル技術の進化により、金融サービスの在り方が大きく変わりつつあり、日本の金融機関においても支店の削減やサービスのオンライン化が一気に進んでいることがわかります。

DX/ITコンサルティングの成果物としては何が得られますか?

お客さまのニーズとコンサルティングの内容によって異なります。
一般的には、コンサルティングを提供する場合、ディスカッション資料や提言書といったドキュメントを成果物とする場合もありますし、具体的なソフトウェアが成果物になる場合もあります。

デジタルトランスフォーメーションの略称はなぜ「DX」なのですか?

デジタル・トランスフォーメーションは英語表記では「Digital Transformation」となり「X」はどこにも出てきませんが、英語では「Trans」の省略表現に「X」を用いる習慣があるためDXとの表記が定着したようです。

このような企業様におすすめ

  • 新規事業を開発したいが、何から着手すれば良いかわからない

  • 最終顧客(エンドユーザ)視点の事業が構築できない

  • 新興企業、グローバル企業の市場参入により既存事業に変革が求められている

  • 積極的にサービス開発を進めていきたいが、社内に適材がいないため、実行できない状態が続いている

  • 持続的な成長を実現するために戦略・企画構想だけでなく、プロダクトの開発から運用まで一気通貫してサポートしてほしい

  • 所属する業界が斜陽なため、事業の柱となる新規事業を立ち上げたい

  • 新規事業やDX展開の経験がないため、0から支援に入ってほしい

  • 複数社に依頼した結果、頓挫されてしまったので、一社にコンサルティングからプロダクト開発の全てをお願いしたい

戦略策定・戦略を実現するシステム開発・アプリ開発・導入・運用支援・保守まで、一気通貫のサポートにより、お客様の成長に最大限コミットします。

DX関連のサービスをもっと詳しく知りたい、より多くの導入事例を見たいなど、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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