
目次
近年、APIの設計においてGraphQLとREST APIが注目を集めています。GraphQLは柔軟なデータ取得を可能にし、効率的な開発を支援する一方、REST APIは長年の実績を誇ります。
本記事では、両者の特徴や課題を整理し、併用するメリットや設計パターンを見ていきましょう。
グラフQLの基礎知識

GraphQLは、Facebookが開発した柔軟なデータ取得手法を提供するAPI仕様です。従来のREST APIとは異なり、クライアントが必要なデータを正確にリクエストできるため、効率的なデータ通信が可能です。
本章では、GraphQLの基本概念とその主要な特徴について解説します。
グラフQLとは何か
GraphQLは、APIのクエリ言語であり、サーバーとクライアント間の通信において効率性と柔軟性を実現します。
以下に、GraphQLの基本的な特性をまとめました。
- 柔軟なクエリ:クライアントが必要なデータのみをリクエスト可能
- 階層的なデータ構造:複雑なデータ構造でも1回のリクエストで取得
- 型システム:強力なスキーマでデータ構造を定義し、エラーを減少
- リアルタイム通信:サブスクリプションを利用したリアルタイム更新に対応
GraphQLは、これらの特性を活かし、複雑なデータ構造を扱うモダンなアプリケーション開発において、効率的なデータ取得を実現します。REST APIでは複数のエンドポイントにまたがるデータ取得が必要な場合でも、GraphQLなら単一のクエリで解決できます。
グラフQLの主要な特徴
GraphQLには、開発者やユーザーにとって有益な多くの特徴があります。
以下の表に、特徴をまとめました。
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 柔軟なクエリ | 必要なデータのみをリクエストし、過剰または不足のデータ取得を防ぐ |
| 階層的データ取得 | クエリが階層的であるため、1回のリクエストで関連データを包括的に取得可能 |
| 型システム | スキーマに基づく型の厳密性により、API利用時のエラーを軽減 |
| リアルタイム対応 | サブスクリプション機能を利用してデータの変更をリアルタイムで反映 |
| 高度な開発者エクスペリエンス | 自動生成されたドキュメントやクエリツールにより、開発者にとって使いやすい環境を提供 |
GraphQLは複雑なシステムにおけるデータ通信の効率化を可能する一方で、導入には特有の学習コストが伴います。
そのため、特徴を正しく理解し、プロジェクトの要件に応じた適切なAPI選定が求められるでしょう。
REST APIの概要と課題

REST APIは、現在最も広く利用されているAPI設計のスタイルで、シンプルかつスケーラブルな通信を可能にします。しかし、その普及にもかかわらず、特定の課題に直面する場面もあります。
本章では、REST APIの基本原則や利点、課題について詳しく解説します。
REST APIの基本原則
REST(Representational State Transfer)は、HTTPを利用したリソース指向のアーキテクチャスタイルです。
REST APIの設計には、以下の基本原則が含まれます。
- リソースの明確化:URLでリソースを一意に識別
- ステートレス性:サーバーは各リクエストを個別に処理し、クライアントの状態を保持しない
- 標準HTTPメソッドの使用:GET、POST、PUT、DELETEなどのメソッドを活用
- クライアント-サーバー分離:クライアントとサーバーの独立性を確保
- キャッシュ性:リソースの応答がキャッシュ可能であること
上記の原則は、REST APIがスケーラブルかつ信頼性の高い設計を実現するための基盤となります。特に、HTTP標準に基づいた設計は、多くの開発者にとって理解しやすく、実装が容易でしょう。
REST APIの基本原則を理解することは、スケーラブルで信頼性の高い設計を実現するための第一歩です。さらに、アプリケーション開発の効率化と柔軟性を求めるなら、サーバーレスアーキテクチャについても検討してみましょう。
REST APIの利点
REST APIは、幅広いユースケースで採用される理由として、多くの利点を持っています。
以下の表に、主要な利点を整理しました。
| 利点 | 説明 |
|---|---|
| シンプルな設計 | HTTP標準に基づき、URLとメソッドを利用して直感的な設計が可能 |
| スケーラビリティ | サーバーとクライアントの分離により、大規模システムでも対応可能 |
| 言語やプラットフォームに依存しない | JSONやXMLを利用することで、多様な言語や環境での利用が容易 |
| キャッシュの活用が容易 | HTTPキャッシュ機能により、パフォーマンス向上とリソース節約が可能 |
| 普及率が高い | 多くの開発者にとって馴染み深い設計スタイルで、学習コストが低い |
REST APIのこのような利点により、Webアプリケーションやモバイルアプリケーション、IoTデバイスとの統合など、幅広いシーンで採用されています。
REST APIの課題
一方で、REST APIにはいくつかの課題も存在します。
以下の表に、主要な課題をまとめました。
| 課題 | 説明 |
|---|---|
| 過剰データ取得 | 必要以上のデータが送信される場合があり、通信効率が低下する可能性 |
| エンドポイントの増加 | 複雑なシステムでは、多数のエンドポイントが必要になり、管理が難しくなる |
| リアルタイム通信が困難 | HTTPベースのため、リアルタイム性に優れた通信にはWebSocketなどの追加技術が必要 |
| 柔軟性の制限 | クライアントが取得するデータの内容を柔軟に制御できない場合が多い |
| 型の保証がない | JSONを使用する場合、明示的な型保証がなく、エラーの原因となる可能性がある |
REST APIのこれらの課題を理解し、適切に対処することで、システム全体のパフォーマンスと使いやすさを向上させることが可能です。GraphQLのような新しい技術との併用を検討することで、REST APIの限界を補う戦略も有効でしょう。
グラフQLとREST APIの比較

GraphQLとREST APIは、それぞれ異なる設計哲学と特徴を持ち、プロジェクトの要件に応じて選択されます。
本章では、データ取得方法、エンドポイント設計、パフォーマンス、キャッシュ戦略の観点から、両者の違いを探っていきましょう。
データ取得方法の違い
GraphQLとREST APIは、クライアントがサーバーからデータを取得する方法に根本的な違いがあります。
GraphQLは単一のエンドポイントで必要なデータを柔軟に取得できるのに対し、REST APIは複数の固定されたエンドポイントを利用します。この違いがデータの過剰取得や通信効率に大きく影響します。
| 項目 | GraphQL | REST API |
|---|---|---|
| リクエスト方法 | クライアントが必要なデータのみを指定可能 | サーバーが固定されたデータを返す |
| データ量 | 必要なデータのみ取得 | 不要なデータも含まれる場合が多い |
| 柔軟性 | 高い(クエリで詳細指定可能) | 限定的 |
GraphQLの柔軟性は、フロントエンドの負荷を軽減し、リソース消費を抑えるのに役立ちます。
一方、REST APIはシンプルな構造が利点で、特に単純なデータ取得に適しています。
エンドポイント設計の違い
エンドポイント設計は、APIの管理負担や設計効率に影響を与えます。
GraphQLでは単一のエンドポイントで多様なクエリに対応できるのに対し、REST APIはリソースごとに専用のエンドポイントを用意する必要があります。
| 項目 | GraphQL | REST API |
|---|---|---|
| エンドポイント数 | 1つ | リソースごとに複数 |
| 柔軟性 | 高い (複数リソースにまたがるデータ取得が可能) | 限定的 |
| 管理の手間 | 低い | 高い |
GraphQLはエンドポイントの数が少なく管理が容易ですが、その分クエリの設計や運用において細心の注意が必要です。
パフォーマンスと効率性の比較
パフォーマンスは、システム全体のスムーズな動作に直結する重要な要素です。
GraphQLは単一リクエストで多くのリソースを取得できますが、クエリ解析の負荷が高くなる場合があります。一方、REST APIはリクエストごとの処理が軽量な一方で、複数リクエストが必要な場面もあります。
| 項目 | GraphQL | REST API |
|---|---|---|
| データ過剰取得 | 少ない (必要なデータのみ取得) | 多い (不要なデータが含まれる可能性あり) |
| リクエスト数 | 1回で複数リソースを取得可能 | 複数リソースの場合、リクエストが増加 |
| 初期負荷 | 高い (複雑なクエリ解析が必要) | 低い (単純なリクエスト処理) |
パフォーマンスの観点では、GraphQLはフレキシブルな取得方法を持つものの、適切なクエリの設計が欠かせません。
キャッシュ戦略の違い
キャッシュ戦略は、APIのレスポンス効率を最適化するための重要なポイントです。
REST APIは標準のHTTPキャッシュを容易に活用できますが、GraphQLではその特性上、独自のキャッシュ設計が必要となる場合があります。
| 項目 | GraphQL | REST API |
|---|---|---|
| キャッシュ方法 | 独自実装が必要 | HTTPキャッシュが活用可能 |
| クエリの個別キャッシュ | 難しい(クエリが動的なため) | 容易(固定されたエンドポイントに依存) |
| キャッシュ効率 | 条件次第(データ取得の柔軟性が影響) | 高い(標準HTTPキャッシュを利用可能) |
REST APIはそのシンプルな設計により、キャッシュの適用が容易です。一方、GraphQLでは動的クエリに対応する高度なキャッシュ戦略を考慮する必要があります。
GraphQLとREST APIの特性を比較することで、プロジェクトに最適なAPI設計を選定するための指針を得られます。要件に応じて両者を適切に使い分けることで、効率的かつスケーラブルなシステムを構築できます。
グラフQLとREST APIの併用戦略

GraphQLとREST APIは、それぞれ異なる強みを持つため、プロジェクトの要件に応じて併用することが効果的です。両者を適切に組み合わせることで、柔軟性とパフォーマンスを両立したAPI設計を実現できます。
本章では、併用のメリット、設計パターン、ベストプラクティスについて解説します。
併用のメリット
GraphQLとREST APIを併用することで、それぞれの技術の強みを活かし、効率的でスケーラブルなシステムを構築できます。
以下の表は、併用の主なメリットをまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 柔軟性の向上 | GraphQLを利用してクライアントが必要なデータを柔軟に取得可能 |
| 標準技術の利用 | REST APIの標準HTTPキャッシュやエコシステムを活用可能 |
| 移行の容易さ | 既存のREST APIを保持しつつ、段階的にGraphQLを導入可能 |
| 特化型の最適化 | データ取得にGraphQL、シンプルな操作にREST APIを利用することで最適な設計を選択可能 |
GraphQLの柔軟性とREST APIの標準性を組み合わせることで、システム全体の性能と開発体験を向上させることができます。
特に既存のREST APIを持つプロジェクトでは、段階的な移行が可能な点が大きな利点です。
併用時の設計パターン
GraphQLとREST APIの併用にはいくつかの設計パターンがあります。
代表的な例を、以下にまとめました。
- ハイブリッドモデル
REST APIをベースにしつつ、複雑なデータ取得やリアルタイム通信が必要な部分にGraphQLを導入します。この方法は、既存のRESTエコシステムを活用しながらGraphQLの利点を取り入れられる点で効果的です。 - マイクロサービスとの統合
マイクロサービスごとに適切なAPIスタイルを選択します。たとえば、認証や単純なデータ操作にはREST APIを、複雑な集約データにはGraphQLを使用するパターンです。 - GraphQLゲートウェイ
GraphQLを単一のエントリーポイントとして使用し、REST APIをバックエンドとして統合します。このアプローチにより、クライアントには統一されたAPIを提供しつつ、既存のRESTインフラをそのまま利用できます。
上記のパターンを活用することで、要件に合わせた柔軟な設計が可能です。
併用におけるベストプラクティス
GraphQLとREST APIを併用する際には、いくつかの重要なポイントに注意する必要があります。
以下にベストプラクティスをまとめました。
- REST APIは単純な操作や固定データの提供に使用し、標準のHTTPキャッシュを活用する
- GraphQLは複雑なデータ取得や柔軟なクエリが必要な場面で使用する
- クエリ設計を最適化してGraphQLのパフォーマンスを維持する
- ドキュメントを充実させ、クライアントと開発者間の理解をスムーズにする
- セキュリティ対策として、REST APIとGraphQLそれぞれに適した認証とアクセス制御を導入する
上記のベストプラクティスを実践することで、両者を効果的に統合し、プロジェクトの成功率を高めることができます。
特に、要件に応じて適材適所でAPI技術を選択することが、スケーラブルで効率的な設計につながるでしょう。
グラフQL導入のステップと注意点

GraphQLを導入する際には、そのメリットを最大限に活かすために事前の評価や適切な導入プロセスが重要です。また、運用中の課題を予測し、効果的に対応する準備が求められます。
本章では、導入前の評価ポイント、具体的なプロセス、運用時の課題とその対策について見ていきましょう。
導入前の評価ポイント
GraphQLを導入する前に、プロジェクト要件や既存システムとの適合性を評価することが重要です。
以下の表に、評価すべき主要なポイントをまとめました。
| 評価項目 | 詳細 |
|---|---|
| データ取得の複雑さ | 複数のリソースからのデータ取得が必要か、柔軟なクエリ構造が必要かを確認 |
| 既存APIの規模と状況 | 現在のREST APIの規模や構造を把握し、GraphQLとの互換性を評価 |
| チームのスキルレベル | 開発チームがGraphQLに関する知識や経験を持っているかを確認 |
| 運用コスト | GraphQLの導入と運用に必要なリソース(時間・費用・インフラ)を見積もる |
| パフォーマンス要件 | クエリの柔軟性が必要な場面やリアルタイム通信の必要性があるかを評価 |
これらのポイントを事前に評価することで、GraphQLがプロジェクトの要件に適しているかを判断できます。特に、チームのスキルセットや既存システムの状況を考慮することが重要です。
導入プロセス
GraphQLを導入する際には、段階的なアプローチを取ることが成功の鍵です。
以下は、一般的な導入プロセスのステップです。
- 要件の明確化
プロジェクトでGraphQLを使用する目的や具体的な要件を整理します - 既存APIの分析
REST APIやデータベースの構造を分析し、GraphQL化が適切な領域を特定します - スキーマ設計
必要なデータやリソースに基づいて、GraphQLのスキーマを設計します - プロトタイプの構築
小規模な機能や一部のリソースを対象に、GraphQLのプロトタイプを開発します - テストとフィードバック
プロトタイプをテストし、フィードバックを得て設計を改善します - 本格導入
プロジェクト全体にGraphQLを展開し、運用を開始します
ステップを順に実行することで、導入時のリスクを最小限に抑えつつ、効果的なGraphQLの適用が可能となります。
GraphQL導入の各ステップを進める中で、要件定義や基本設計はプロジェクトの成功を左右する重要なポイントとなります。要件定義の進め方やポイント、また、基本設計の成果物や流れについて詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
運用時の課題と対策
GraphQLの運用中には、特有の課題が発生する可能性があります。
以下に、主な課題とその対策をまとめました。
| 課題 | 対策 |
|---|---|
| クエリの複雑化 | クエリの制限を設定し、過剰な負荷を防ぐ。最大深度やクエリのサイズを制御する仕組みを導入 |
| パフォーマンス問題 | クエリのキャッシュやデータローダーの活用により、サーバー負荷を軽減 |
| セキュリティリスク | 認証と認可を適切に設定し、悪意のあるクエリの実行を防ぐ |
| スキーマ管理の複雑さ | バージョン管理ツールを利用してスキーマの変更履歴を管理し、互換性を保つ |
| チーム内の知識共有不足 | ドキュメントやトレーニングを充実させ、GraphQLに関する知識をチーム全体で共有 |
課題に対処することで、GraphQLを安定して運用することが可能になります。特に、クエリの最適化やセキュリティ対策は長期的な運用を成功させる上で欠かせません。
GraphQLの導入と運用は、適切な計画と実行を伴えば、プロジェクトのデータ通信を大幅に効率化する可能性を秘めています。導入前の評価から運用後の課題解決まで、一貫して取り組むことで、最適なAPI戦略を実現できるでしょう。
GraphQLの活用事例

GraphQLは、その柔軟性と効率性により、さまざまな業界で導入が進んでいます。
本賞では、代表的な導入事例と成功ポイントを解説します。
Netflix
Netflixでは、デバイスごとに異なるデータ要件を効率的に満たすためにGraphQLを採用しました。
従来のREST APIでは発生していたオーバーフェッチやアンダーフェッチを解消し、1つのクエリでデバイスに適したデータを提供できるようにしました。また、フロントエンドとバックエンドの連携が強化され、複雑なシステムをシンプルに管理可能にしています。
Airbnb
Airbnbでは、ユーザーインターフェースの高速化を目指してGraphQLを導入しました。
複数のAPIリクエストを1つのGraphQLクエリにまとめることで、通信効率が大幅に向上し、ページの読み込み速度が劇的に改善されました。これにより、ユーザー体験の向上だけでなく、バックエンドのパフォーマンス最適化にも寄与したようです。
楽天
日本の大手EC企業である楽天では、複数のサービス間でのデータ統合を容易にするためにGraphQLを導入しました。
そのため。モバイルアプリのパフォーマンスが向上し、開発者の生産性が向上しました。迅速な機能開発が可能となり、ユーザーエクスペリエンスの向上にもつながっているでしょう。
ソニー
ソニーでは、ゲームやエンターテインメントサービスのデータ統合にGraphQLを活用しています。
REST APIでは対応が難しかった複雑なデータ要求を効率的に処理し、エンドユーザーに最適化された情報を提供しています。また、GraphQLの型システムを活用することで、開発中のエラーを未然に防ぎ、システムの堅牢性を確保しているでしょう。
まとめ:プロジェクトに適したAPI戦略の選定が肝要
GraphQLとREST APIは、それぞれ異なる強みを持つ技術であり、プロジェクトの要件や開発環境に応じて選択や併用を検討することが重要です。
GraphQLの柔軟なデータ取得や効率性は、複雑なデータ構造やリアルタイム通信が求められるプロジェクトで効果を発揮します。一方、REST APIのシンプルさや標準HTTPキャッシュの活用は、特定のシステムでは引き続き優れた選択肢となるでしょう。
両者を適材適所で活用することで、パフォーマンスの最適化とスムーズな開発が可能です。
慎重な評価と適切な設計により、最適なAPI戦略を構築し、プロジェクトの成功を確実なものにしましょう。
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慶應義塾大学卒業後、日系シンクタンクにてクラウドエンジニアとしてシステム開発に従事。その後、金融市場のデータ分析や地方銀行向けITコンサルティングを経験。さらに、EコマースではグローバルECを運用する大企業の企画部門に所属し、ECプラットフォームの戦略立案等を経験。現在は、IT・DX・クラウド・AI・データ活用・サイバーセキュリティなど、幅広いテーマでテック系の記事執筆・監修者として活躍している。
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